ご挨拶

理事長挨拶

日本婦人科病理学会Japanese Society of Gynecologic Pathology (JSGYP)は、平成6年に名古屋大学で第1回婦人科病理研究会が開催されて以来約15年を経て、平成22年に日本婦人科病理学会として発足しました。そして、長坂徹郎理事長のご指導の下にわが国における産婦人科領域の病理診断の向上に寄与してまいりました。このたび、長坂先生の後を引き継いで、平成26年より九島巳樹が理事長に就任いたしました。これまで同様、今後も本学会の会員の皆様には本学会の活動に積極的に関与していただき、病理医、産婦人科医、臨床検査技師のみならず、婦人科病理に関心をお持ちの医療関係の皆様のさらなるご参加を希望いたします。なお、年会費を払った会員には日本婦人科病理学会誌が配布され、年2回の学術集会におけるガラス標本の鏡検ができます。

渉外活動としまして、日韓台婦人科病理合同会議が昨年は台湾(台北)、本年は日本(名古屋)、来年は韓国というように各国の持ち回りで開催されていますので、ぜひご参加ください。また平成27年8月に岩手で開催されます日本婦人科腫瘍学会でも症例検討会を共催しております。

最後に日本婦人科病理学会の会員の皆様の更なる発展を祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。


日本婦人科病理学会理事長
九島巳樹

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