日本婦人科病理学会からのお知らせ

日本婦人科病理学会Japanese Society of Gynecologic Pathology (JSGYP)は、わが国における産婦人科領域の病理診断の水準を向上させるため、その教育・研究・広報などに寄与することを目的としています。

本学会の会員はこの目的を理解し、活動に参加できる者としていますが、原則として医療従事者と関連分野の学生を対象としています。

病理医、産婦人科医、臨床検査技師のみならず、婦人科病理に関心をお持ちの医療関係の皆様のご参加をお待ちいたしております。

なお、国内では年2回の学術集会、その他、日韓台婦人科病理合同会議が各国の持ち回りで開催され、さらに日本婦人科腫瘍学会におきましても症例検討会を共催しております。


第47回日本婦人科病理学会学術集会のお知らせ

学術集会長 森谷卓也先生からのあいさつ

皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。来たる12月16日(土曜日)に、岡山県倉敷市の川崎医科大学で、第47回の学術集会を開催させていただきます。今回のテーマは、「卵巣奇形腫」です。もっとも頻度の高い卵巣腫瘍の組織型ではありますが、それだけに、しばしば様々な面で鑑別診断に苦慮することがあるように思われますので、様々なバリエーションについて、議論ができたらと思い企画いたしました。東北大学の齋藤涼子先生に未熟奇形腫のGradingを中心に、ご講演をお願いしており、私自身も成熟嚢胞性奇形腫悪性転化についてお話しさせていただきます。また、婦人科からの話題提供として、国際医療福祉大学三田病院予防医学センターの齋藤英子先生から、臨床病理相関の課題についてお話いただく予定です。

検討症例は、主題(卵巣奇形腫)と、その他の希少例、診断困難例を募集しております。締め切りまで時間が少ない状況ですが、どうか奮ってご応募下さいますようお願い致します。また、稀な成分を有する奇形腫について供覧(発表なし)も募集しています。後者につきましては、参加者にもご意見を疑い、簡単な表彰も企画しています。

会場となります川崎医科大学現代医学教育博物館(メディカルミュージアム)は、国内最大の医学に特化したメディカルミュージアムです(http://www.kawasaki-m.ac.jp/mm/)。一般市民の閲覧スペースとともに、3000点以上の病理肉眼標本を展示しております。学術集会と合わせて是非、ご観覧下さい。

午前9時からの終了後は会場内に軽食を、また、終了後は簡単なレセプションをご用意しております。演題募集は11月末ですが、プログラムが出来次第、会場案内も配信させていただきます。多数の皆様にお越しいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。お待ち申し上げております。


川崎医科大学 病理学2・現代医学教育博物館
森谷卓也

2016年12月3日

更新情報・お知らせ

第47回日本婦人科病理学会の抄録集(PDF)を更新しました(学術集会情報)。NEW
第47回日本婦人科病理学会に関する情報を更新しました(学術集会情報)。NEW
トップページを更新しました。NEW
第22回日韓台婦人科病理合同会議のご案内を掲載いたしました。
第21回日韓台婦人科病理合同会議症例検討のバーチャルスライドのご案内を掲載いたしました(学術集会情報)。
第47回日本婦人科病理学会に関する情報を掲載しました(学術集会情報)。
第21回日韓台婦人科病理合同会議に関する情報を更新しました(学術集会情報)。
第46回日本婦人科病理学会に関する情報を掲載しました(トップページ・学術集会情報)。
第21回日韓台婦人科病理合同会議に関する情報を更新しました(学術集会情報)。
第45回日本婦人科病理学会に関する情報を更新しました(学術集会情報)。
第45回日本婦人科病理学会に関する情報を掲載しました(トップページ・学術集会情報)。
第44回日本婦人科病理学会のプログラムを掲載しました(学術集会情報)。
資料集を更新しました。
トップページ、学術集会情報を更新しました。
学術集会情報を更新しました。
「内膜LBCワークショップの申込み」は、平成27年12月11日(金)をもって終了致しました。
第43回日本婦人科病理学会学術集会の情報(学術集会情報、PDFファイル)を更新しました。
トップページ・学術集会情報を更新しました。
第43回日本婦人科病理学会学術集会に関する情報更新を行いました。
学術集会情報を更新しました。
ホームページを更新しました。
ホームページアドレスを変更しました。
スマホ、タブレット表示に対応しました。

↑ PAGE TOP