日本婦人科病理学会学術集会をはじめ、日本婦人科病理学会が関連する学会・セミナーなどをお知らせします。

1.
第62回日本婦人科病理学会学術集会
2.
第115回日本病理学会総会コンパニオンミーティング
3.
第26回日韓台婦人科病理合同会議


第62回日本婦人科病理学会学術集会のお知らせ

変更がありましたら、随時お知らせいたします。

学術集会世話人

塩見達志(川崎医科大学病理学)

テーマ

「膣・外陰部病理の深層」- A Narrow Space, A Broad Diagnostic Landscape –

日時

2026年6月27日(土)

会場

川崎医科大学 現代医学教育博物館(現地開催のみ)
〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
TEL:086-462-1111(代表)
https://m.kawasaki-m.ac.jp/mm/html/

演題募集要項

1.
演題登録期間:2026年5月15日(金) 
供覧用ガラス標本送付締め切り:2026年5月22日 (金) 必着
2.
本学術集会のテーマ「膣・外陰部病理の深層」- A Narrow Space, A Broad Diagnostic Landscape – に沿った演題を広く募集いたします。診断に迷った症例、希少病変、教育的な示唆に富む症例など、日常診療で得られた気づきをぜひお寄せください。多様な視点からのご発表が、会の学びをより豊かなものにしてくれると考えております。
皆さまのご応募を心よりお待ちしております。なお、主題以外の症例検討演題も歓迎いたしますが、採択にあたっては主題関連の演題を優先させていただきますこと、何卒ご了承ください。
3.
申込方法: wordファイルにてご準備ください。
<演題応募用紙(Word形式)にご記載いただく内容>
演題タイトル
筆頭演者名(ふりがな)、所属名、所属先住所、所属先電話番号
共同演者名、所属名
抄録本文(量は、タイトル、演者名を入れて全体がA4用紙1枚でおさまるように)
<メール添付について>
メールの「件名」は、「演題応募」
添付ファイルの「ファイル名」は、「筆頭演者名.拡張子(.docまたは.docx)」
<供覧用標本の送付について>
ガラス標本の提出は代表的なものを3枚まで(免疫染色標本も含め)とさせて下さい。今回は、現地での検鏡は行わず、供覧標本数を絞ったうえでバーチャルスライドのみでの閲覧とさせていただく予定です(学会開催の約2週間前より閲覧可能となる見込みです)。肉眼写真、切り出し図も必要に応じ適宜ご郵送ください。肉眼写真、切り出し図につきましては、プログラムPDFに添付いたします。初めての試みとなりますため、試験的な運用としてご理解賜れますと幸いです。
4.
メール送信先:(事務局 黒木美希)
登録受付後、受領通知メールを送信者の方にお送りします。申込み 1 週間以内に受領通知メールが届かない場合は事務局(上記アドレス)までお問合せください。なお迷惑メール設定などをしている場合は、上記アドレスからのメールを受信できるよう設定の確認をお願いします。
スライドガラス郵送先:
〒701-0192 岡山県倉敷市松島577
川崎医科大学病理学 黒木美希 (TEL 086-462-1111)
5.
発表時間および形式:
 
発表は臨床情報、病理診断、discussion までのスライドを作成してください。
 
発表 7 分程度、討論 5 分程度を予定しています。
6.
学術集会終了後、症例検討の内容について日本婦人科病理学会雑誌への執筆をお願いすることがあります。

懇親会

倉敷アイビースクエアを予定しています。
https://www.ivysquare.co.jp/

今後の予定

第63回(2026年12月) 宮崎大学 阿萬紫先生


第115回日本病理学会総会コンパニオンミーティングのお知らせ

第115回日本病理学会総会において以下のように日本婦人科病理学会コンパニオンミーティングを開催します。お誘い合わせの上ご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

テーマ

卵巣腫瘍のマクロ病理学と切り出し
Gross pathology of ovarian tumors: Principles and practice

日時

2026年4月16日(木)19:00~20:30

会場

第9会場(札幌市教育文化会館 4F 講堂)

開催形式

現地開催のみ

プログラム

座長
岩本 雅美 獨協医科大学医学部 病理学講座
川上 史(琉球大学大学院医学研究科 細胞病理学講座)

講演1.
卵巣腫瘍のマクロ病理学と切り出し -嚢胞性病変-
加藤 哲子(弘前大学大学院保健学研究科 生体検査科学領域)
講演2.
卵巣腫瘍のマクロ病理学と切り出し -充実性病変-
伊藤 寛朗(京都大学医学部附属病院 病理診断科)
講演3.
卵巣腫瘍の術中迅速診断
岩本 雅美(獨協医科大学医学部 病理学講座)

開催要旨

 染色技術の発達や分子病理学的検査の著しい進歩により、日々新たな知見が蓄積される今日においても、肉眼観察および切り出しは病理診断において極めて重要かつ不可欠です。病理報告様式の標準化が進む中で、切り出しの標準化もまた重要な課題です。中でも卵巣腫瘍は、組織型が多岐にわたる一方で、肉眼所見からある程度の組織型を推定できる腫瘍でもあります。そこで本企画は、卵巣腫瘍を嚢胞性病変と充実性病変に分け、肉眼観察のポイントやコツ、切り出し時の留意点や注意点を解説します。また、術中迅速診断に実際に提出された症例も提示し、参加者の皆様と共に組織型の推定に挑戦したいと考えています。
 日々の診断に直結する実践的な内容を通じて、卵巣腫瘍のマクロ病理学に対する理解を深めることができる企画ですので、婦人科病理に興味をお持ちの病理医のみならず、専攻医や卵巣腫瘍に苦手意識を抱く病理医のご参加をお待ちしています。

オーガナイザー

岩本 雅美(獨協医科大学医学部 病理学講座)


第26回日韓台婦人科病理合同会議のお知らせ

変更がありましたら、随時お知らせいたします。

テーマ

Precision Medicine in Gynecologic Cancers

日時

2026年6月6日(土)

10:30
受付開始
11:00
開会
17:30
閉会
18:00
懇親会

会場

Chang Yung-Fa Foundation International Convention Center (張榮發基金會國際會議中心), Taipei, Taiwan

問い合わせ先

南口 早智子
〒470-1192
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
藤田医科大学医学部 病理診断学講座
TEL: 0562-93-2319(診断室)
FAX: 0562-93-3711(代表)
E-mail:

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